岡崎市の歯医者 豊田歯科 インプラント/矯正歯科/歯周病治療/審美歯科/予防歯科

豊田歯科 一般歯科・矯正歯科・小児歯科
豊田歯科
〒444-0206愛知県岡崎市法性寺町郷前1-3 TEL 0564-71-1077 FAX 0564-71-1080
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  矯正歯科

歯が痛くておいしいものが食べられない、これは大変つらいことです。だから、皆さんガンバって歯医者さんで見てもらいます。でもまた痛くなる。せっかく治してもらっても、 どこか悪くなってしまう。これは、どうしてでしょうか?
それは、歯の病気の大もとを治してないからです。歯の病気(むし歯、歯周病、顎関節症)はかみ合わせ(咬合)の悪さから生じているのです。正しい咬合(顎の位置)をして いれば、歯そのものを失うことはありません。そこで、矯正治療が必要となってくるのです。矯正治療で正しい咬合(顎の位置)をつくれば、歯はいつも健康な状態にすること ができます。単に局部的な歯の治療を繰り返すのではなく、これからは顎の位置をしっかりと調べて、正しい咬合(顎の位置)にすることが重要です。
当院では健康な小臼歯を抜いて矯正する事はありません。
 
矯正歯科治療前→治療後
 
 

 

 
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  デーモンシステム
少ない通院回数でずっと早く、もっと美しく。
シンプルな治療手順で子供から大人まで最先端の美しい仕上がりを実現。
豊田歯科では、最新の矯正歯科治療法デーモンシステムを導入しました。
 

デーモンシステムとは? 

矯正歯科としては先進国であるアメリカで開発され、既に高い評価を得ています。理由は、従来の矯正歯科装置のように直接ワイヤーを縛り付けないので摩擦が少なく、優しい力で歯の移動が可能となったからです。結果、痛みが少ない!治療が早く進む!歯を抜く確率がかなり減少できる!といった事が実現可能となりました。


最新の矯正歯科・デーモンシステムの特徴

1:治療期間と通院数が大幅短縮
非常に使いやすいスライドのメカニズムなのでワイヤー交換が容易で、
患者様の作業時間が短縮されます。

デーモンシステム

2:優しい力でワイヤー痛の減少
透明な素材とステンレススチールの組み合わせにより、半分は透明状態となり、
患者様の審美的要求に応えます。

3:歯周組織が綺麗になる
維持力が強いメカニカルボンディングベースで信頼性のある装置と
歯面のボンディングができます。

4:矯正歯科治療での抜歯の可能性が減少
4つの硬い壁に囲まれたスロットで少ない摩擦による歯の移動を確実にコントロールして
抜歯の可能性を減少できます。

5:清掃性の良い清潔な矯正歯科器具
角が丸く非常に滑らかなので装着感に優れ、食べかすがたまりにくいため衛生的にもなります。


デーモンシステムは従来の方法とココが違います! 

従来の方法(結紮する装置を使用)   新しい矯正歯科治療法 デーモン セルフライゲーティング システム
 
ブラケットとワイヤーを縛り付ける(結紮する)従来の方法は、より強い力とより頻繁な調整が必要です。   デーモン セルフライゲーティング ブラケットは、四角のスロットにワイヤーを通すだけなので、動きに自由度があり、より優しい力でより早い結果が得られます。
※セルフライゲーティングブラケット=何らかの機構(メカニクス)を使い結紮線やタイなどを使わずアーチワイヤーをブラケットスロットに固定するブラケットのことです。
 
従来とのパワーの差
従来の方法 デーモンシステム
従来の矯正はワイヤーで一本ごと結紮するため、強い力が掛かり歯槽骨内の血流が留まりやすくなります。骨が動かず歯を動かすため歯がティップするイメージです。 デーモンシステムは、ブラケットのスライディングメカニクスにより、筋肉や骨の血流が自然な状態を保つため、歯槽骨とともに歯が動きます。必要な力は、ワイヤーの形状記憶作用に要する程度です。
 
 


従来との審美性の差従来との審美性の差

新世代の透明なコンポジットレジンと高品質なステンレススチールの
組み合わせによって、デーモンシステム(デーモン3)は患者様の
審美的な要求に応えます。もちろん臨床性能が最優先ですが、
審美性も重要です。デーモンシステムは性能も、見た目も
今までになく優れています。

 




3歳児検診の約4〜5%が反対咬合と言われております。
当院では、幼少時からの反対咬合改善を積極的に行なっております。乳犬歯を含む下顎の6前歯が反対咬合の場合、
永久歯に生え変わったと致しましても自然治癒は困難です。
ムーシールドは口の周りの筋肉を整え、舌の位置を変え、
早期に反対咬合を改善させ、永久歯列での反対咬合を予防しようというものです。ひとたび反対咬合が改善されますと
上顎は下顎による抑制から解き放たれますので自由に成長することとなり、逆に下顎は上顎により成長が抑制されます
ので、永久歯列において反対咬合が発生しにくくなります。


ムーシールド ムーシールド症例写真はこちら
     
  受け口治療に関するQ&A  
 
反対咬合って、自然に治るでしょう?
   
永久歯が生える時、自然に治ることがあります。ただし、かなり少数例です。「反対になっている下の前歯が、5〜6本。」「逆の噛み合わせが深い。」「近親に反対咬合の人がいる。」これらの場合、自然に治る可能性は、きわめて少ないと考えて良いでしょう。

 
永久歯がはえるまで、様子見を勧められましたけど?
   
「・・大丈夫ですか?」というご質問をよく戴きます。自然に治る場合もあります。しかし、それはかなり少数です。ご相談できる歯医者に診て貰い、セカンドオピニオン(意見)を求める事をお勧めします。
私達は大半の方に、早期初期治療が必要だと考えております。

 
反対咬合、治した方が良いの?
   
不正咬合であるから、成長発育が遅れるという事は、基本的にありません。しかし、「サ行・タ行の発音に特徴的な舌足らずのしゃべり方になる。」「食べ方が、ワニの様だ。」というような特徴が現れることがあります。しゃべり方にも、食べ方にも問題が現れます。しかし、私たちが治療を勧める第一の理由は審美的な理由です。反対咬合特有の顔貌に、劣等感を感じることがあります。心の負担を軽くし、生活の質の向上が目標です。

 
早く治した方が良いの?
   
噛み合わせを逆のままにしておくと、下顎骨が過成長し易い状態が続きます。下顎骨が取り返しの付かない程大きくなってしまう前に、逆の噛み合わせは治しておくべきです。早ければ早い程、ご本人の負担は軽くて済むと思います。年齢が高くなると、治療法の選択肢が狭くなります。過成長し、大きくなってしまった「下顎骨を切断して縮める」という手術法も、選択肢に上がってきます。

 
どうして反対咬合になるの?
   
口には多くの筋肉が整然と並び、機能しています。舌は代表的な筋肉の固まりです。きれいな歯並びの人の舌は嚥下(のみ込む)する時、上顎を押さえつける様に、ぴったりと収まります。しかし、反対咬合の人は、上顎には着きません。嚥下の都度、舌は下顎を前方に押します。従って、上顎は小さく、下顎は大きくなってしまうと考えられます。すなわち口腔周囲の筋肉が正しくないと機能しないと不正咬合になるという事です。

 
どうやって治すの?
   

筋機能のアンバランスが、不正咬合を造ります。バランスを整え、調和を取り戻せば不正咬合は回復します。反対咬合の原因の一つは、舌が低い位置で機能していることです。ですから治療目標はまず、舌を挙上して上げることです。その様にバランスを取り戻す器具が。機能的顎矯正装置、ムーシールドです。就寝中使用します。取り外しできる装置ですから上手く使えなかったり、諸条件によっては、期待する効果を得られないこともあります。主治医に十分相談の上、ムーシールドを使うことをお勧めします。

 

一度治したら、もう大丈夫?
   

ムーシールド治療法は大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。一度治したら「もう大丈夫」という人が大半です。しかし、成長がスパートする頃、再治療を必要とする場合があります。定期健診は重量です、女子は15〜16歳、男子は17〜18歳まで成長します。その頃まで定期健診を続ける事が理想です。

 

反対咬合は遺伝する?
   

反対咬合は遺伝します。顔形はご両親に似ます。残念ながら反対咬合の家系があります。しかし、早めに対処することでかなり改善できると考えています。いずれにせよ遺伝の有無に関わらず早めに受診することをお勧めします。

 

 
       
  矯正Q&Aタイトル
 
 
なぜ矯正治療が必要なのでしょうか?  
   
はじめにお話したとおり、ほとんどの歯の病気は顎の位置の悪さから生じています。顎の位置を悪いままにしておくと、 局部的な歯の治療をどんなにしても、完全に治すことはできません。再びどこかが悪くなって歯医者さんに通院しなければなりません。そんなことの繰 り返しになってしまいます。
健康な歯には、正しい歯並びと顎の位置が必要です。例えば、傾いた建物のつっかい棒にかかる負担を解消することはできません。同じように、歯並びや顎の位置の悪い人は、矯正治療を行い根元から治療しなければならないのです。これまでの矯正治療は、見た目をキレイにする美容的なものと誤 解されていました。しかし、矯正治療こそが歯科医療にとって最も大切なものなのです。
正しい歯並びと顎の位置になれば、歯石や歯垢がたまりにくくなります。奥歯でしっかりものをかむこともできます。このように、正しい歯並びや顎 の位置をつくることは、歯の健康だけでなく、カラダ全体の健康づくりにもつながるのです。

 
矯正治療では歯を抜くのでしょうか?
   
従来の治療は小臼歯という犬歯の後ろの歯をよく抜歯していましたが、このやり方では正しい顎の位置の矯正治療 は行いにくいのです。豊田歯科では下顎において親知らず、上顎においては、親知らずか、あるいは第2大臼歯(親知らずが深い位置にある時)抜歯を行います。これは顎関節に近い位置の歯を抜歯することによって、顎関節症への影響を少しでもとりのぞき、正しい顎の位置を矯正するために必要 な治療なのです。尚、親知らずがもともとない人は矯正治療において抜歯する必要はありません。
また、当院では健康な小臼歯を便宜的に抜くことはありません。

 
治療は何歳頃から始めるとよいのでしょうか?
   
よく「矯正治療は柔軟性のある子供の頃でないとダメ。」などという話を耳にしますが、今の矯正治療に年齢の制限は ありません。「子供の頃でないと手遅れ」とおっしゃっている方々は、矯正治療イコール歯並びをよく見えるようにするものカン違いしておられるのでしょう。 矯正治療とは、歯並びや顎の位置を正しい位置に導き機能的にすぐれた咬合を完成させる歯の総合治療なのです。
顎の関節は大変デリケートです。顎が正しい位置からズレることによって「歯並びが悪い」「顎の位置がズレル」「かみごたえが悪い」「口が開きにくい」 「顎をあけると音がする」などの症状が生じます。だから、顎を正しい位置に導きながら、同時に歯並びと顎の位置を矯正しなければなりません。したがって、 顎に自由な(正しい)運動を与えることによってのみ、正しい歯並びと顎の位置が実現するのです。もちろん、子供の頃から治療することは良いことですが、 大人になっても顎を正しい位置に治すことには変わりありません。だから、矯正治療は何歳であっても、治療すること自体が大切なのです。そして、本人の 協力が大変重要なのです。

 
顎関節症とはどんな病気のことでしょうか?
   
顎関節症とは、口が思うようにあかなかったりあける時にポキッ音がしたり、口があいていてもずれてあくような症状のこと です。もっとひどくなると炎症をおこして痛みもでてききます。また、一般的には不定愁訴といわれる自律神経等の失調、頭痛、肩こり、腰痛、精神不安、手足の しびれといったものも時として、顎関節症と関係しています。つまりこれらの多くは顎の位置の不良、かみ合わせの不良から起こっています。したがって矯正治療 を行うことによって、正しい顎の位置とかみ合わせを完成すれば顎関節症の症状がよくなってきます。そして治療の為には、顎関節症の機能的診断を行うことが不 可欠です。

 
矯正治療の期間はどのくらいかかるでしょうか?
   
矯正治療の期間は、子供(前歯部の部分矯正)も大人(全顎矯正)も初診からほぼ1年間です。従来の矯正治療 法では、2、3年もかかるケースがありましたが、技術の進歩と最新機器の導入により、治療機関の大幅な短縮が可能になりました。

1回目 レントゲンや最新コンピューターを駆使して、患者さんの歯並び、かみ合わせ、顎の位置をきめ細かく調べます。
2回目 1回目のデータにもとづき患者さんに治療計画を説明し、矯正治療に取りかかります。
3ヶ月 治療経過が順調であるかどうかを詳しくチェックし、状況に応じた矯正治療を進めます。
12ヶ月 繰り返しきめこまかなデータ収集を行い、理想的ポジションが達成されている歯は矯正力をゆるめるなど、微調整を行います。
18ヶ月 すべての矯正装置を取り外し、しばらくの間アフターチェックを行えば、これで矯正治療の終了です。
保定時期 最終チェックに再度コンピューターによる顎の位置の検査を行います。

 
矯正治療には、どんな装置を使うのでしょうか?
   

豊田歯科では、CADIAX(コンピューター・アキシオグラフ)と呼ばれる機能咬合解析支援システムを導入しています。このシステムは、歯科医学を全身の健康との関わりの中で理解する、歯科医療先進国のオーストリアから取り寄せたものです。
従来の矯正治療では、漠然としたデータしか得ることができませんでしたが、このシステムでは下顎の開閉運動、前進後退運動、左右側方運動、発音、歯ぎしりなど、約15分で20種類の運動パターンが記録でき、歯並びやかみ合わせ、顎の位置などを科学的にきめこまかくチェックすることができます。また、矯正を行うハリガネも従来のようなプレーンなものでなく、ハリガネを渦巻き状に曲げバネの作用を利用した、より矯正効果を発揮する矯正装置MEAW(マルチループエッジワイズ アーチワイヤー)を使用しています。
また、この装置がつくとさぞかし痛いだろうと思いがちですが、実際は弱い力で少しずつ動かしていくので痛みや不快感は想像するほどではありません。このように豊田歯科では、これまでのように手先の技術だけにたよる矯正治療ではなく、最新機器を駆使した科学的な矯正治療を行っています。

 

デーモンシステムの矯正治療は痛いのですか?
   

矯正治療前にはなかった違和感や若干痛みを伴うことがあります。デーモンシステムでの治療では、従来の器具に比べこの違和感や痛みが大幅に緩和されることが期待できます。

 

デーモンシステムの矯正治療はどのくらいの間隔で通院するのですか?
   

症状にもよりますが、概ね1ヶ月ごととなることが多いようです。デーモンシステムでは初期の通院間隔は、およそ2〜3ヶ月ごとの通院が可能です。ワイヤー矯正中の通院回数も、ほとんどの症例で10回前後です。

 

デーモンシステムの矯正治療で抜歯はするのですか?
   

矯正歯科治療において必ずしも抜歯となるということではありませんが、やむを得ず抜歯が必要という事があります。そんな時でも、デーモンシステムなら矯正歯科治療での抜歯の可能性が半減することになるでしょう。いずれにしてもデーモンシステムによるメリットは生かされますので、当院スタッフ・先生にご相談ください。

 

 

※症例は全て、当院で治療された患者様方です。
 

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岡崎市の歯医者・歯科医院の豊田歯科はインプラント治療と矯正治療に力を入れております。
また、当院の患者様は岡崎市、安城市、豊田市、知立市、刈谷市、西尾市、蒲郡市、豊川市、豊橋市より来院されております。