岡崎市の歯医者 豊田歯科 矯正歯科/歯周病治療/審美歯科/予防歯科

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矯正歯科

矯正歯科

歯が痛くておいしいものが食べられない、これは大変つらいことです。だから、皆さんガンバって歯医者さんで見てもらいます。でもまた痛くなる。せっかく治してもらっても、 どこか悪くなってしまう。これは、どうしてでしょうか?
それは、歯の病気の大もとを治してないからです。歯の病気(むし歯、歯周病、顎関節症)はかみ合わせ(咬合)の悪さから生じているのです。正しい咬合(顎の位置)をして いれば、歯そのものを失うことはありません。そこで、矯正治療が必要となってくるのです。矯正治療で正しい咬合(顎の位置)をつくれば、歯はいつも健康な状態にすること ができます。単に局部的な歯の治療を繰り返すのではなく、これからは顎の位置をしっかりと調べて、正しい咬合(顎の位置)にすることが重要です。
当院では健康な小臼歯を抜いて矯正する事はありません。

矯正歯科の症例写真

全顎矯正の矯正治療の流れ

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デーモンシステム

デーモンシステムとは?

正歯科としては先進国であるアメリカで開発され、既に高い評価を得ています。理由は、従来の矯正歯科装置のように直接ワイヤーを縛り付けないので摩擦が少なく、優しい力で歯の移動が可能となったからです。結果、痛みが少ない!治療が早く進む!歯を抜く確率がかなり減少できる!といった事が実現可能となりました。
少ない通院回数でずっと早く、もっと美しく。シンプルな治療手順で子供から大人まで最先端の美しい仕上がりを実現。
豊田歯科では、最新の矯正歯科治療法デーモンシステムを導入しました。

最新の矯正歯科・デーモンシステムの特徴

1:治療期間と通院数が大幅短縮

非常に使いやすいスライドのメカニズムなのでワイヤー交換が容易で、患者様の作業時間が短縮されます。

2:優しい力でワイヤー痛の減少

透明な素材とステンレススチールの組み合わせにより、半分は透明状態となり、患者様の審美的要求に応えます。

3:歯周組織が綺麗になる

維持力が強いメカニカルボンディングベースで信頼性のある装置と歯面のボンディングができます。

4:矯正歯科治療での抜歯の可能性が減少

4つの硬い壁に囲まれたスロットで少ない摩擦による歯の移動を確実にコントロールして抜歯の可能性を減少できます。

5:清掃性の良い清潔な矯正歯科器具

角が丸く非常に滑らかなので装着感に優れ、食べかすがたまりにくいため衛生的にもなります。

デーモンシステムは従来の方法とココが違います!

従来の方法(結紮する装置を使用)
従来の方法(結紮する装置を使用)

ブラケットとワイヤーを縛り付ける(結紮する)従来の方法は、より強い力とより頻繁な調整が必要です。

新しい矯正歯科治療法 デーモンセルフライゲーティングシステム
デーモンシステム

デーモン セルフライゲーティング ブラケットは、四角のスロットにワイヤーを通すだけなので、動きに自由度があり、より優しい力でより早い結果が得られます。※セルフライゲーティングブラケット=何らかの機構(メカニクス)を使い結紮線やタイなどを使わずアーチワイヤーをブラケットスロットに固定するブラケットのことです。

従来とのパワーの差

従来の方法(結紮する装置を使用)

従来の矯正はワイヤーで一本ごと結紮するため、強い力が掛かり歯槽骨内の血流が留まりやすくなります。骨が動かず歯を動かすため歯がティップするイメージです。

デーモンシステム

デーモンシステムは、ブラケットのスライディングメカニクスにより、筋肉や骨の血流が自然な状態を保つため、歯槽骨とともに歯が動きます。必要な力は、ワイヤーの形状記憶作用に要する程度です。

従来との審美性の差

新世代の透明なコンポジットレジンと高品質なステンレススチールの組み合わせによって、デーモンシステム(デーモン3)は患者様の審美的な要求に応えます。もちろん臨床性能が最優先ですが、審美性も重要です。デーモンシステムは性能も、見た目も今までになく優れています。

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インビザライン

インビザラインとは?

世界中で35万人を超えるの患者さんの治療に使用されている透明な「マウスピース」のような矯正装置です。
ワイヤーを使用しないため、従来の矯正器具に比べると見た目は付けているのがほとんどわかりません。

インビザラインのメリット

取り外しができて衛生的

アライナー(矯正装置)は取り外しが可能なので、歯磨きやフロスも普段どおり行えます。また、簡単に洗浄ができ、衛生的です。

食べたいものが食べられる

アライナー(矯正装置)は取り外せるので、普段と変わらない食事が可能です。

金属による悩みも解消

インビザラインならば、金属アレルギーを引き起こす心配がございません。

透明で目立たない

アライナー(矯正装置)が透明なので、装着時も目立たないのが特長です。

「透明」という選択肢

インビザラインであれば、透明なので矯正治療中であっても笑顔を見せることができます。相手に伝えない限り、おそらくは誰も治療を受けていることに気付かないでしょう。
透明で取り外しが可能なマウスピース(インビザライン・アライナー)を順次装着することで、きれいな歯並びへと変化を遂げていきます。
インビザライン・アライナーは約2週間ごとに新しいものに交換します。
少しずつ歯が移動するにつれて、理想的な笑顔へと近づいていくことでしょう。

「透明」という選択肢

透明、自分で取り外し可能、しかも快適

インビザライン・アライナーの装着は快適なので日頃の多忙なライフスタイルにも支障がありません。
矯正歯科医院で受診の度に、治療の進行状況を確認し新しいインビザライン・アライナーを担当の矯正歯科医から受け取ります。
自分で取り外しが可能なので、食生活もこれまで通りです。歯磨きやフロスにも全く影響がないので、歯と歯周組織をこれまで通り健康に保つことができます。

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矯正Q&A

矯正Q&A

なぜ矯正治療が必要なのでしょうか?
はじめにお話したとおり、ほとんどの歯の病気は顎の位置の悪さから生じています。顎の位置を悪いままにしておくと、 局部的な歯の治療をどんなにしても、完全に治すことはできません。再びどこかが悪くなって歯医者さんに通院しなければなりません。そんなことの繰 り返しになってしまいます。
健康な歯には、正しい歯並びと顎の位置が必要です。例えば、傾いた建物のつっかい棒にかかる負担を解消することはできません。同じように、歯並びや顎の位置の悪い人は、矯正治療を行い根元から治療しなければならないのです。これまでの矯正治療は、見た目をキレイにする美容的なものと誤 解されていました。しかし、矯正治療こそが歯科医療にとって最も大切なものなのです。
正しい歯並びと顎の位置になれば、歯石や歯垢がたまりにくくなります。奥歯でしっかりものをかむこともできます。このように、正しい歯並びや顎 の位置をつくることは、歯の健康だけでなく、カラダ全体の健康づくりにもつながるのです。
矯正治療では歯を抜くのでしょうか?
従来の治療は小臼歯という犬歯の後ろの歯をよく抜歯していましたが、このやり方では正しい顎の位置の矯正治療 は行いにくいのです。豊田歯科では下顎において親知らず、上顎においては、親知らずか、あるいは第2大臼歯(親知らずが深い位置にある時)抜歯を行います。これは顎関節に近い位置の歯を抜歯することによって、顎関節症への影響を少しでもとりのぞき、正しい顎の位置を矯正するために必要 な治療なのです。尚、親知らずがもともとない人は矯正治療において抜歯する必要はありません。
また、当院では健康な小臼歯を便宜的に抜くことはありません。
治療は何歳頃から始めるとよいのでしょうか?
よく「矯正治療は柔軟性のある子供の頃でないとダメ。」などという話を耳にしますが、今の矯正治療に年齢の制限は ありません。「子供の頃でないと手遅れ」とおっしゃっている方々は、矯正治療イコール歯並びをよく見えるようにするものカン違いしておられるのでしょう。 矯正治療とは、歯並びや顎の位置を正しい位置に導き機能的にすぐれた咬合を完成させる歯の総合治療なのです。
顎の関節は大変デリケートです。顎が正しい位置からズレることによって「歯並びが悪い」「顎の位置がズレル」「かみごたえが悪い」「口が開きにくい」 「顎をあけると音がする」などの症状が生じます。だから、顎を正しい位置に導きながら、同時に歯並びと顎の位置を矯正しなければなりません。したがって、 顎に自由な(正しい)運動を与えることによってのみ、正しい歯並びと顎の位置が実現するのです。もちろん、子供の頃から治療することは良いことですが、 大人になっても顎を正しい位置に治すことには変わりありません。だから、矯正治療は何歳であっても、治療すること自体が大切なのです。そして、本人の 協力が大変重要なのです。
顎関節症とはどんな病気のことでしょうか?
顎関節症とは、口が思うようにあかなかったりあける時にポキッ音がしたり、口があいていてもずれてあくような症状のことです。
もっとひどくなると炎症をおこして痛みもでてききます。また、一般的には不定愁訴といわれる自律神経等の失調、頭痛、肩こり、腰痛、精神不安、手足の しびれといったものも時として、顎関節症と関係しています。つまりこれらの多くは顎の位置の不良、かみ合わせの不良から起こっています。したがって矯正治療 を行うことによって、正しい顎の位置とかみ合わせを完成すれば顎関節症の症状がよくなってきます。そして治療の為には、顎関節症の機能的診断を行うことが不 可欠です。
矯正治療の期間はどのくらいかかるでしょうか?
矯正治療の期間は、子供(前歯部の部分矯正)も大人(全顎矯正)も初診からほぼ1年間です。従来の矯正治療 法では、2、3年もかかるケースがありましたが、技術の進歩と最新機器の導入により、治療機関の大幅な短縮が可能になりました。

レントゲンや最新コンピューターを駆使して、患者さんの歯並び、かみ合わせ、顎の位置をきめ細かく調べます。

1回目のデータにもとづき患者さんに治療計画を説明し、矯正治療に取りかかります。

治療経過が順調であるかどうかを詳しくチェックし、状況に応じた矯正治療を進めます。

繰り返しきめこまかなデータ収集を行い、理想的ポジションが達成されている歯は矯正力をゆるめるなど、微調整を行います。

すべての矯正装置を取り外し、しばらくの間アフターチェックを行えば、これで矯正治療の終了です。

最終チェックに再度コンピューターによる顎の位置の検査を行います。

矯正治療には、どんな装置を使うのでしょうか?
豊田歯科では、CADIAX(コンピューター・アキシオグラフ)と呼ばれる機能咬合解析支援システムを導入しています。このシステムは、歯科医学を全身の健康との関わりの中で理解する、歯科医療先進国のオーストリアから取り寄せたものです。
従来の矯正治療では、漠然としたデータしか得ることができませんでしたが、このシステムでは下顎の開閉運動、前進後退運動、左右側方運動、発音、歯ぎしりなど、約15分で20種類の運動パターンが記録でき、歯並びやかみ合わせ、顎の位置などを科学的にきめこまかくチェックすることができます。また、矯正を行うハリガネも従来のようなプレーンなものでなく、ハリガネを渦巻き状に曲げバネの作用を利用した、より矯正効果を発揮する矯正装置MEAW(マルチループエッジワイズ アーチワイヤー)を使用しています。
また、この装置がつくとさぞかし痛いだろうと思いがちですが、実際は弱い力で少しずつ動かしていくので痛みや不快感は想像するほどではありません。このように豊田歯科では、これまでのように手先の技術だけにたよる矯正治療ではなく、最新機器を駆使した科学的な矯正治療を行っています。
デーモンシステムの矯正治療は痛いのですか?
矯正治療前にはなかった違和感や若干痛みを伴うことがあります。デーモンシステムでの治療では、従来の器具に比べこの違和感や痛みが大幅に緩和されることが期待できます。
デーモンシステムの矯正治療はどのくらいの間隔で通院するのですか?
症状にもよりますが、概ね1ヶ月ごととなることが多いようです。デーモンシステムでは初期の通院間隔は、およそ2~3ヶ月ごとの通院が可能です。ワイヤー矯正中の通院回数も、ほとんどの症例で10回前後です。
デーモンシステムの矯正治療で抜歯はするのですか?
矯正歯科治療において必ずしも抜歯となるということではありませんが、やむを得ず抜歯が必要という事があります。そんな時でも、デーモンシステムなら矯正歯科治療での抜歯の可能性が半減することになるでしょう。いずれにしてもデーモンシステムによるメリットは生かされますので、当院スタッフ・先生にご相談ください。

※症例は全て、当院で治療された患者様方です。

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