■インプラント治療をお考えの方へ インプラント(人工歯根)治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。そこで、治療前に病院でCT撮影を行うようにお願いしています。病院でCT治療を行い、当院で最先端のコンピューターシステム(Simplant)を使用して、あごの骨の状態を見ながら治療計画を立てます。これが、より安全で無理のない治療を進めるための最新の方法です。
■なぜCT撮影が必要なのでしょうか? 歯医者さんでよく行うX線撮影は、歯の様子を見たりむし歯の治療をするのにはとても役に立ちます。一方、インプラント治療においては、あごの骨の硬さや形を調べる事が重要になります。あごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、あごの病気や神経の位置なども調べることができます。
■CT撮影をするには、どうしたらいいのですか? 提携している近くの病院に、歯医者さんから予約を入れてもらい、病院に撮影に行きます。CT撮影時間は数10秒ですが、全体の時間は撮影した画像データの作成時間を入れて約30分〜1時間とお考えください。撮影の前に、お食事をなさっても構いません。
■CTで撮影した画像は、どう使われるのですか? CTで撮影した画像は、最先端のコンピューターシステム(Simplant)に取り込まれ、コンピューターの画面上であごの骨の状態を見ることができます。