岡崎市の歯医者 豊田歯科 矯正歯科/歯周病治療/審美歯科/予防歯科

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予防矯正歯科

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不正咬合 3歳児検診で4~5%該当

不正咬合(上下の歯が適切に噛み合っていない状態)であると、かみ合わせが悪いため食べ物をしっかり噛み砕きにくく、歯が長持ちしにくい場合もあります。また、息が漏れるため発音がうまくできなかったりもします。この不正咬合は、3歳児検診で4~5%の子供が該当しているといわれます。
小学上級生以降になってからの治療は大変になり、子供への負担も大きくなります。ですので、3~6歳の間の比較的改善しやすいうちに治療することをお勧めします。

T4K TRAINER

口腔筋機能トレーナーのT4Kは混合歯列期(乳歯と永久歯の両方が生えている時期)における不正咬合の早期治療に有効です。
T4Kを使うことによって、多くの症例で本格的な矯正治療が必要でなくなったり、容易に出来たり、期間を短縮できる事が期待されます。

効果 口呼吸、下癖、逆嚥下などの口腔筋機能癖を矯正
口腔筋機能癖の矯正による顔貌と歯列の改善
  • スターティングトレーナー ソフトタイプ (ブルー、グリーン、クリア) 装着期間:約6~8ヶ月
  • フィニッシングトレーナー ハードタイプ (ピンク、レッド、クリア) 装着期間:約6~12ヶ月

※使用時間は日中1時間と就寝時です。

T4K TRANINGイメージ

予防矯正歯科 症例写真はこちらをクリック

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反対咬合は3歳から治しましょう

反対咬合は3歳から治しましょう

3歳児検診の約4~5%が反対咬合と言われております。
当院では、幼少時からの反対咬合改善を積極的に行なっております。乳犬歯を含む下顎の6前歯が反対咬合の場合、永久歯に生え変わったと致しましても自然治癒は困難です。
ムーシールドは口の周りの筋肉を整え、舌の位置を変え、早期に反対咬合を改善させ、永久歯列での反対咬合を予防しようというものです。ひとたび反対咬合が改善されますと上顎は下顎による抑制から解き放たれますので自由に成長することとなり、逆に下顎は上顎により成長が抑制されますので、永久歯列において反対咬合が発生しにくくなります。

ムーシールドの症例写真はこちらをクリック

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受け口治療に関するQ&A

受け口治療に関するQ&A

反対咬合って、自然に治るでしょう?
永久歯が生える時、自然に治ることがあります。ただし、かなり少数例です。「反対になっている下の前歯が、5~6本。」「逆の噛み合わせが深い。」「近親に反対咬合の人がいる。」これらの場合、自然に治る可能性は、きわめて少ないと考えて良いでしょう。
永久歯がはえるまで、様子見を勧められましたけど?
「・・大丈夫ですか?」というご質問をよく戴きます。自然に治る場合もあります。しかし、それはかなり少数です。ご相談できる歯医者に診て貰い、セカンドオピニオン(意見)を求める事をお勧めします。
私達は大半の方に、早期初期治療が必要だと考えております。
反対咬合、治した方が良いの?
不正咬合であるから、成長発育が遅れるという事は、基本的にありません。しかし、「サ行・タ行の発音に特徴的な舌足らずのしゃべり方になる。」「食べ方が、ワニの様だ。」というような特徴が現れることがあります。しゃべり方にも、食べ方にも問題が現れます。しかし、私たちが治療を勧める第一の理由は審美的な理由です。反対咬合特有の顔貌に、劣等感を感じることがあります。心の負担を軽くし、生活の質の向上が目標です。
早く治した方が良いの?
噛み合わせを逆のままにしておくと、下顎骨が過成長し易い状態が続きます。下顎骨が取り返しの付かない程大きくなってしまう前に、逆の噛み合わせは治しておくべきです。早ければ早い程、ご本人の負担は軽くて済むと思います。年齢が高くなると、治療法の選択肢が狭くなります。過成長し、大きくなってしまった「下顎骨を切断して縮める」という手術法も、選択肢に上がってきます。
どうして反対咬合になるの?
口には多くの筋肉が整然と並び、機能しています。舌は代表的な筋肉の固まりです。きれいな歯並びの人の舌は嚥下(のみ込む)する時、上顎を押さえつける様に、ぴったりと収まります。しかし、反対咬合の人は、上顎には着きません。嚥下の都度、舌は下顎を前方に押します。従って、上顎は小さく、下顎は大きくなってしまうと考えられます。すなわち口腔周囲の筋肉が正しくないと機能しないと不正咬合になるという事です。
どうやって治すの?
筋機能のアンバランスが、不正咬合を造ります。バランスを整え、調和を取り戻せば不正咬合は回復します。反対咬合の原因の一つは、舌が低い位置で機能していることです。ですから治療目標はまず、舌を挙上して上げることです。その様にバランスを取り戻す器具が。機能的顎矯正装置、ムーシールドです。就寝中使用します。取り外しできる装置ですから上手く使えなかったり、諸条件によっては、期待する効果を得られないこともあります。主治医に十分相談の上、ムーシールドを使うことをお勧めします。
一度治したら、もう大丈夫?
ムーシールド治療法は大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。一度治したら「もう大丈夫」という人が大半です。
しかし、成長がスパートする頃、再治療を必要とする場合があります。定期健診は重量です、女子は15~16歳、男子は17~18歳まで成長します。その頃まで定期健診を続ける事が理想です。
反対咬合は遺伝する?
反対咬合は遺伝します。顔形はご両親に似ます。残念ながら反対咬合の家系があります。しかし、早めに対処することでかなり改善できると考えています。いずれにせよ遺伝の有無に関わらず早めに受診することをお勧めします。
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